2014/07/08

起動ディスクをアップグレード

使用しているアプリやプラグインが、そろそろMac OS 10.6に対応しなくなってきたので、OSをアップグレードすることにしました。
最新の10.9は無料なのですが、重い等あまり評判が良くない感じだったので、アップルストアで10.8を購入。
今回は、今までの10.6環境はまだ残しておきたいので、上書きせず新たに10.8環境をSSDに入れることにしました。(初SSD!)
すでにMac Proの4つのドライブベイは埋まっているので、SSDの増設にはAPRICORN Velocity Solo x2を使いました。
APRICORN Velocity Solo x2はPCIスロットに増設できSATA3の速度で使える優れもの。
SSDは売れ筋上位だったSamsung SSD840 EVO 250GB MZ-7TE250B/ITを購入。
APRICORN Velocity Solo x2とSSDの取り付けも非常に簡単でした。



評判どおりHDD(Mac Pro標準搭載HDD)からSSDにしたことで、全体的にもっさり感は無くなり、MODOやAEの起動も3倍近く速くなりました。
もうHDD環境には戻れないですね。

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